某公立大学歯学部の卒業式中止への流れ

Dental Student

某公立大学歯学部の卒業式中止への流れ

卒業式9日前。

学長から6年生と教職員のみで卒業式が行われると連絡がありました。

必ず保護者の方へ転送するようにと学生支援班か連絡が来る。

卒業式2日前。

学長より中止の連絡。

卒業式前日にリハーサルの予定でしたので、かなり急な中止判断となりました。

大学から送られてきたメールの内容(卒業式予定日前日)

卒業証書・学位記を授与。

場所、講義室。

ドレスコードなし。

検温があり。

遅くとも午前12時には帰宅してください。(受付10時40分〜10時55分)

写真撮影は認めます。

まとめ

確かにコロナウイルスと言う前例のない事態だったため、判断が難しかったというのは理解できます。

前々日に変更になると、なかなかこちらも心の準備ができないものです。

卒業式のためにヘアーサロンの予約や袴をレンタルしていた人や親が来る予定だった人にはかわいそうな形になってしまいました。

卒業式を中止した理由が、会場が小規模クラスターになる可能性があるから。

だった訳ですが、行動よりも狭い講義室で卒業証書、学位記を授与する意味は分かりません。

講義室よりも広い講堂で卒業式を短時間で終わらせる方が、良さそうですが…

また変更の連絡が来るかもしれないので、来ても耐えられるように心をふわっとさせておこうと思います笑

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