歯科医師国家試験に役立った参考書10選!!

Dental Student

国家試験にとても役立った参考書10選!

113回歯科医師国家試験を受験した、今最も最新な知識を持っているであろう僕が、助けられた参考書を紹介しようと思う。

当に羅列したものではなく、厳選した参考書なので、是非参考にしていただきたい。

①小児歯科学

小児歯科は基本これ一冊でいける。

教科書は見たことがない。

かなりまとまってるしとてもわかりやすい。

臨床問題は過去問をとけばいい。

②歯科矯正学

歯科矯正は基本これ一冊でいける。

ものすごくまとまっている。

教科書は見たことがない。

あとは過去問を解くだけ。

セファロとかは過去問を解いたらいい。

③パーシャルデンチャーテクニック

④コンプリートデンチャーテクニック

この2冊はかなり使える、ほぼ教科書を見ていない。

義歯の範囲は臨床問題ばかりであるから実際の手順を図解してくれてあるこの2冊は一読するだけでもかなり理解が深まる。

正しい手順を学ぶことができる。

⑤Q & A で学ぶ歯科放射線学

放射線に関しては教科書を見てもなかなか分かりにくい、あまり出題も多くはないが根本を理解したい人におすすめ。

Q & A 方式で書いてある。

⑥口腔外科セレクトアトラス

口腔外科に関してはほぼこれしか見てない。

もちろん口腔外科口腔内科の教科書は見たことがない。

嚢胞、腫瘍など臨床問題はかなり網羅できる。

病理画像や X 線画像など様々な画像が掲載されていて理解しやすい。

⑦クラウンブリッジテクニック

これも手順が図解されておりとても分かりやすい C 領域は臨床問題が多いため非常に助かる。

⑧必修ナビ

必修で8割というのは受験生の大きな課題である。

その必修をうまく網羅して浅く広く穴を埋めてくれる。

勉強を始める時、また、国試直前などに使える参考書である。

⑨公衆衛生がみえる

僕はこの参考書がとても好きである。

他の参考書は基本的に過去問を軸に作られているが、この公衆衛生がみえるは他の職種の人たちにも向けて作られているため広く浅い知識を得ることができる。衛生の勉強をする時には僕は常に横に置いていた。

⑩実践 or Answer

歯科医師国家試験は相対評価であるから、他の受験者が正解する問題は絶対に正解しなければならない。

他の受験者が過去問を網羅するのだから、自分も絶対に網羅しなければならない。

番外編(普通に使える教科書)

保存修復学

これはシンプルに教科書を使ってもいいと思う。

他の教科書よりも比較的わかりやすい。

歯内治療学

これもシンプルに教科書を使ってもいいと思う。

他の教科書よりも比較的わかりやすい。

ザペリオドントロジー

これも教科書を使ってもいいと思う。

他の教科書等より比較的わかりやすい。

総論

結局のところ、他の受験者がやっていることを他の受験者よりも完璧にすればいい。

だから、メインで行うのは過去問と各予備校の出している模擬試験の復習である。

その過去問と模擬試験の復習を効率よく行うために必要となるのが上記した参考書です!

ぜひ活用して調べる時間を減らし効率的に歯科医師国家試験を攻略してほしいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました