des総論より歯科医師国家試験分析

Dental Student

des総論より歯科医師国家試験分析をしてみようと思う。

今回は去年と異なり合格したと思っていたのに開けてみたら落ちていたというパターンがかなり多い酷な歯科医師国家試験になるように思う。

一般問題と臨床問題を分けずに出題されていたし、臨床問題っぽい問題の量がかなり多く、自己採点でのブレがかなり大きくなる。

だから本当の結果に近いような自己採点ができないのが辛い。

113回国科国試DES 採点平均得点率

A領域72.4%

B領域79.6%

C領域70.5%

であった。高すぎる笑笑

112回を参考にして

①112回国科国試DES 採点平均得点率

②国試合格ラインの得点率

③合格基準

A領域 ①66.3% ②59.2% ③58点以上/98点

B領域 ①67.8% ②75.5% ③116点以上/171点

c領域 ①61.5% ②66.9% ③126点以上/205点

すべての領域に関してかなり易化した。

必修もやや易化。

必修が、desの読み通り削除が8-9もあるのであれば、今までのように大半を必修で落とすということが難しくなってくると思う。

そうなると各領域のボーダーが上がらざるを得ない。

去年は

A 領域 7.1ポイント下が合格ライン

B 領域 7.7ポイント下が合格ライン

C 領域 5.4ポイント下が合格ライン

であった。

僕個人の予想は、2つ。

一つは必修での削除をかなり減らす。

正答率の低い問題も削除しないということ。

こうなると削除は5問もないとみている。

A領域65%

B領域72%

C領域65%

ほどになるだろう。

もう一つは領域の合格ラインを上げるパターン。

こうなると削除は8問ほど出る。

A領域67%

B領域74%

C領域67%

ぐらいになるのでは無いだろうか。

僕も自己採点しかしていないので正しく自己採点できてるかどうかも分からないし、わんちゃん落ちてるかもしれない。

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