働く君に伝えたいお金の教養 読んだまとめ

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3月頃に読んだ本です。

基本的な教養(特に貯める、殖やす、部分)を身につけることができました。
保険や投資に対する間違った知識を確認することができ、正しい知識をもっと学びたいと思わせてくれるお金の入門書です。

箇条書きのようにまとめていきます。

まとめ

この本は ライフネット生命 の代表取締役会長の出口治明氏による お金の原理原則についての本です。
五つの項目で構成されています。

第一講 知る

歴史的には高度成長の右肩上りは、イレギュラー だった


お金のことを考える時は データやファクトを基にロジックを組み立てる必要がある


我々に必要なのは本当と嘘の見極めお金のリテラシーである


政府が国債を発行できる限り年金制度が破綻することはない


社会はものすごい勢いで変化しているのに気づいている人は少ない

第2講 使う

まず給与明細を見て自分のお金の入口を把握する


お金は、

日常で使うお金

なくなっても良い投資のお金

すぐに引き出せる預金 

の財産3分法で管理する

貯めることよりも 使うことが必要

お金は使うことで初めて価値が生まれる

お金を使う時のルールは楽しいかどうかだけ

同じお金で同じ経験をするなら若いうちの方がいい経験になる

マイホーム、専業主婦といった昔の常識は通用しなくなる

第3講 貯める


前提として何円貯めるということより毎月お金が入ってくるということが大事

貯蓄はあくまで万が一に備えるセーフティネットである

貯蓄するコツは期限と貯める額を決めたら使わないこれだけである

保険は保険貯蓄は貯蓄と切り離して考える必要最小限のコストでリスクに備える

第4講 殖やす


投資はなくなってもいいお金の範疇でやる必要がある

投資はじっくりコツコツ20代から始める

鉄則としてリスクを分散し成長性のあるものに長期投資をする

一番成長性が高いのは自分自身積極的に自己投資をする

投資初心者におすすめなのは毎月一定額ずつ買って行くドルコスト平均法

第5講 稼ぐ

日本は今後800万人規模の労働力不足に陥るだろう

若者の働き口はなくなることはない

年功序列などの制度は廃止され実力主義の社会になる

ブラック企業に入るならすぐに抜け出しスキルを磨く

お金を稼ぐことは自由という人生の選択権を手にすることに等しい

社会を変えるために 選挙に行こう

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