ピエール瀧さんで話題、コカインについて

歯科関連

コカインを使用したとして、麻薬取締法違反罪で起訴されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名瀧正則)被告(51)について、東京地裁は4日、保釈を認める決定をした。

jiji.com

話題になっているコカインについて歯科に関係があるのか調べてみました。

注射でする麻酔の前にする塗ったり噴射したりする方の麻酔(表面麻酔薬)として用いられる。
粘膜の麻酔に効力があり、局所麻酔薬として用いられる。
らしいです。


依存度も有害性も高いですからダメゼッタイということなのも頷けますね。

表を見る限りではコカインよりタバコ、アルコールの方が有害性も依存性も低いです。

そこまでは頷けるのですが、大麻ってタバコ、アルコールより安全なのか…なぜタバコとアルコールは合法で大麻は違法なのか…謎です笑


ピエール瀧のしょんないTV見てました…残念です。

深夜にだらだら見るのにもってこいの番組でした笑

あとコカイン1g4321円です。
2018年の7月に改訂されてますから、その時点では販売はされているということでいいんですかね…

歴史
1544年局所麻酔薬として、最初にコカが使用されたのは、歯の痛みを和らげるために、コカを噛んだ経験である。
1878年日本で初めてコカインが輸入された。
1885年に伊野春毅という熊本出身の歯科医が、抜歯にコカインを使った。

現在でも南米諸国ではコカ葉を噛む風習が残っている。

そうです。

とりあえずコカインは法律的にも身体的にもダメですね。

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